裏垢女子

 30歳で童貞の俺が経験した話をしたいと思います。
無料のSNSって、メチャクチャ魅力的じゃないでしょうか。
やられている方たちも、多くいますよね。
俺が頻繁に使っているのがTwitter。
気軽に呟きをツイートできる、メチャクチャ便利なSNSです。
趣味仲間と繋がったりすると、貴重な情報をキャッチできたりもするし、趣味の話で盛り上げられるし、重宝この上ないって感じです。

 ご存知だと思いますが、Twitterには欲求不満の男からすると、大変魅力的な裏垢女子って存在があります。
本垢では言えない、本当のエロい自分を出すことができる裏垢女子たちは、急増中という感じでしょう。
発言だけではありませんから。
自撮りのエロ写メをバリバリアップしてくれたり、ムービー見せてくれたり、オナニーしているところまで晒しちゃったり、裏垢女子って本当にエロいし偉いななんて思っていました。
だからこそ、エッチも可能なんじゃないか?
いつしか、こんな考えを持つようになっていました。
30歳で童貞だし、そろそろ本格的にセックス活動しなきゃって気持ちにもなっていたから、裏垢女子のオマンコを借りてみようなんて気持ちになっていました。
今考えれば、これは童貞の浅はかさというやつだったと思います。
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 裏垢女子を検索しまくっていた時のことです。
セフレ希望者を発見してしまいました。
アイコンは俺好みの、めっさ愛らしい顔。
文字だけという気軽さも手伝って、DMを送ってみたのです。
相手から返事をもらえて、これで童貞卒業できるし、しばらくセックスライフを満喫できると、真剣に考えてしまいました。

 年齢19歳。
職業、女子大生。
香里ちゃんと、待ち合わせはスムーズに決められちゃって、我が世の春の訪れを感じて、初めてのルンルン気分を味わっていました。
待ち合わせ場所で、そわそわしながら相手が到着するのを待つ。
その間もエロい妄想は頭の中で、激しく渦巻く状態。
股間は硬くなり始めてしまっていました。

 多少遅れて、香里ちゃんが登場。
あれ?写メより全然老けて見えるんだけど。
あれ?ちょっとケバいんだけど。
でもエッチ出来るんだからと、ホテルに向かって行くことに。
あと少しでラブホテルの門をくぐる、そんな時でした。
ものすごい怒声が浴びせかけられてしまったのです。
振り向くとそこには、893が佇んでいました。
へっ?何これ?なんなの、これ?
すると、お決まりの文句が飛び出したのです。
俺の女とどこへ行くつもりだって。
恐怖心でいっぱい。
思いっきり恫喝されて、財布の中身を殆んど盗られてしまったのでした。

 高揚感が激しかっただけに、落ち込みもより激しいものでした。
恐怖心もなかなか消えず、その夜は眠れませんでした。
童貞が、ネトナンでセックスしようと思ったこと自体、誤りだったようです。
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