愛人契約して夢を叶えたい女性を応援したい33歳の青年実業家です

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 何とかしてサポートしてあげられる女性を探したい、愛人契約をしたいという気持ちがありました。
だから、実業家仲間からその方法をしっかりと教えてもらうために酒に誘ってみたのです。
金曜日の夜になって待ち合わせをして、よく通うBARに行きました。
まずは当たり障りの無い話をして、仕事に関係ある情報交換などもしていきました。
そして酔いも回ってきた頃に、肝心の話をしていく事にしたのです。
「本当にインターネットで愛人見つけたのか?」
「俺もさ、やっぱり今じゃ成功しているからね、誰かを助けなきゃって気持ちがあったんだよな。
だけど現実の世界だとなかなかそんな相手は見つから無いだろう?」
「そうなんだよ、俺の周りにも助けてあげられるような相手がいなくてね」
「だろ、だから視野を大きくしようと思ってインターネットを使うことにしたんだよね。
インターネットって本当に広大な世界だからさぁ、助けを求めるような女は確実にいるって考えたわけ。
これが大正解だったんだ」
インターネットというのはその利用者は莫大な数になっているわけで、だからこそ、このような関係は作れるという話でした。
「インターネットととさ、こういうタイプの関係も口に出しやすいのは男も女も同じなんだよね。
だからさぁ、女の方も積極的にパパ募集しているんだよ。
この辺がかなりのメリットになってるんじゃ無いかな?」

言われてみればその通りだと思いました。
やっぱり現実の世界でサポートをして欲しいと言う事は大変口に出しにくいものだと思います。
特に女性だったら、愛人という関係を口にすることなどはかなり難しいでしょう。
男だって気軽にこんな発言をしてしまうと、白い目で見られてしまう可能性も高いのです。
しかしその点インターネットの匿名性という部分があるから、女性も公にすることが可能となってくるのでしょう。